バンコcafe主催者インタビュー【工房+木(tasu-ki) 小野弥さん】@熊本県和水町

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4月10日(日)に熊本県和水町の肥後民家村でバンコcafeが開催されます。

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今回は主催者である工房+木(tasu-ki)小野弥さんにお話をお伺いしました。

オルタナティブなライフスタイルを実現

インタビュアー(以下:イ)

バンコcafeはいつから開催されているんですか?

小野さん(以下:小)

5年前に始めて、今回で11回目になります。

毎回テーマを変えて開催し、テーマに合わせたゲストを呼んでいます。

イ:

テーマはどのように決めていらっしゃるんですか?

小:

あまり公言していないのですが、

「オルタナティブなライフスタイルを実現していくため」

ということを基本軸にテーマを選んでいます。

前回は「教育」がテーマだったので

ホームスクーリングをされている方や寺小屋をされている方にゲストで来て頂きました。

その前は地域コミュニティであったり、脱石油といったことをテーマに扱いました。

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小野弥さん

イ:

今回のテーマは「3.11を忘れない」ということですが、

今回のテーマを選んだ理由はなんだったんですか?

小:

今回のテーマを「3.11を忘れない」にした理由は、

このイベントを初めて開催したのが3.11の直後だったからですね。

その時は自粛ムードでしたが、下を向いたままではいけないと思い、

開催をしました。

それからイベントを重ねるにつれ、お客さんが足を運んでくれるようになりました。

また3.11をきっかけに移住してきた人が出店して頂けるなど、縁が増えています。

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イベント当日の様子

イ:

どのような方々が出店されているんですか?

小:

こだわりのあるお店を持っている方や、

ポリシーのあるお店の方に出店して頂いています。

また、出店者さん同士の交流も多いですね。

それは、価値観を共有できる方に出店して頂けているからかもしれません。

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小野さんのギャラリー

イ:

そもそも、なぜイベントを開催しようと思われたんですか?

小:

以前に自分が開催場所の肥後民家村でお店をしていて、

その時からいろんなイベントをしていました。

その時に

”自分が楽しいイベントをしよう”

と思いました。

そう思った時に民家村を見たとき、ベンチがたくさんありました。

これを布施家(民家村内にある移築されてきた古民家)に並べたら良いイベントになりそうと思ったんですね。

「バンコ」とはポルトガル語の「ベンチ」のことです。

そこからイベントを「バンコcafe」にしました。

そして、そのタイミングで良い出会いがあったので、

その方々を多くの方に紹介したいと思ったので、イベントを開催しました。

イ:

最後に来て頂けるお客さんに向けてメッセージをお願いします。

小:

イベントの空間を楽しんで欲しいですね。

出店者さんはこだわっていらっしゃる方々ばかりで、ゲストの方もいらっしゃいます。

そして、来て頂けた方の生活がちょっとでも良い方向に変わればなと思っています。

イ:

本日はお忙しい中ありがとうございました。

取材を終えて

「来て頂けた方の生活がちょっとでも良い方向に変わればなと思っています。」

と笑顔で話してくださった小野さん。

その優しい笑顔がとても印象的でした。

素敵な小野さんが主催されるので、きっと素敵な出店者さんが集まり

素敵な空間になるんだろうなと楽しみで仕方ありません。

ぜひ、肥後民家村に遊びに来てみて下さい。

イベント情報

日時:4月10日(日)10時〜15時30分

住所:熊本県玉名郡和水町江田302

会場:肥後民家村(布施家)

お問い合わせ:090-1407-9479 (小野)

バンコcafeFacebookページ

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いじゅうライダーWeb担当。1990年佐賀生まれ、 近畿大学卒、IT系ベンチャー企業を経て、大牟田市地域おこし協力隊に。『大牟田ひとめぐり』を運営する傍ら、フリーのWebデザイナーとしても活動中。
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